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Toshihiko Fukui
(c) 1999-2007
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内科医

Photo by Kiyoka Fukui (c)2003-2006
「飛鳥にて」

医師名 福井俊彦

<<履歴>>
猪名川小学校、大阪教育大学附属池田中学校を経て、同高等学校を3位の成績で卒業。中学時代よりバンド活動開始し高校時代はさらに映画製作にも参加した。卒業翌年のYMCA全国英語模試にて全国で10位の成績を記録。昭和53年神戸大学入学。大学時代はオートバイのツーリングクラブを主催、その後バンド活動再開。昭和57年8.8 ROCKDAY ヤマハコンテンスト神戸地区予選にて自己のひきいるバンド「マーケット」が審査員特別賞を受賞した。医師国家試験終了後、渡米し一ヶ月間放浪の旅をした。

 消化器科、循環器科、内科を担当しています。多趣味で幅広く興味をもち深く知識を広げる性格です。大学卒業後すぐに当時トップレベルの規模を誇る中央市民病院で研修を受けました。救急医療、プライマリーケアを身につけたかったからです。内視鏡、血管造影などを中心に消化器内科を専攻した後、6年目からは神戸労災病院にて心電図診断、体表面電位図、不整脈検査を中心に研鑽を積みました。開業後は心療内科領域,成人病管理の研鑽も積み、これまでオールマイティの開業医をめざしてきました。
 当院は神戸市立中央市民病院、神戸労災病院、西市民病院、西神戸医療センター、鐘紡記念病院と緊密な連係ができておりますので、患者さんの信頼に答えて最高の医療技術と医療サービスを提供できます。

<<職歴>>

 昭和59年神戸大学医学部卒
神戸大学第三内科入局後、研修医選抜試験に合格し神戸市立中央市民病院内科研修医2年、さらに専攻医試験に合格し同消化器センター内科専攻医3年を終了。その後神戸労災病院にて消化器内科に加えて循環器内科学を専攻し体表面電位図を研究。同内科医長就任。
 平成4年 長田区細田町に福井クリニックを開設、3年後に阪神淡路大震災を経験し避難所での被災者診療にあたった。水を運び震災の5日目に診療所再開。震災復興区画整理事業のため平成14年12月1日神楽町に移転し現在に至る。

 趣味はギター、オーディオ、DTM、プログラミング、スキー、カメラ、オートキャンプ、山歩き、マイブームは論語・史記・熊楠・諸星大二郎・人類学・中国と日本の古代史、猪名川町史、川西市史、死海文書。New England Journal of Medicine, Herald AsahiとTime誌、英文小説を愛読。TOEIC Score725点。今の研究テーマは Aging食養生学そして、実はネコが大好きです。

 日本医師会生涯教育制度研修を平成19年度まで8年連続履修しました。また、かかりつけ医認知症対応能力向上研修を終了しました。;兵庫県 高第1748-30号

所属;日本医師会、日本内科学会、日本消化器病学会、日本循環器学会、日本肝臓病学会、日本内視鏡学会、日本超音波医学会、日本禁煙学会認定専門医、日本禁煙科学会会員、日本禁煙科学会会員
主催する研究会;電網研究会、食養生研究会、長田区医療情報研究会
役職;神戸市長田区医師会理事(医療情報部)、神戸市医師会医療情報部副部長、兵庫県医師会代議員

眼科医

    

内科医/眼科医

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Photo by Toshihiko Fukui(c)2002

 眼科を担当しています。あたらしいことに興味をもちどんどん自分の世界を広げています。大学卒業後、中央市民病院で内科医として救急医療、プライマリーケアの研鑽を積み、3年目から神戸大学眼科に入局しました。小児眼科、内科にも精通した眼科医として、コンタクトレンズ処方、眼鏡処方、白内障、緑内障などの術前術後の管理に力をいれています。手術など高度な医療が必要な場合は鐘紡記念病院など適切な医療機関と連係するようにしています。お年寄りからお子さんまで、身近な眼科医としてお役にたちたいと思います。

医師名 福井きよか

<<履歴>>
小林聖心女子学院小、中、高校を卒業。
<<職歴>>
昭和59年兵庫医科大学卒
神戸市立中央市民病院内科にて研修後、神戸大学眼科入局、県立こども病院眼科済生会兵庫県病院眼科医長を経て、震災を機に福井クリニックにて診療を開始。平成12年9月より福井クリニックで眼科診療に専念する。

日本眼科医会、日本小児眼科学会、日本コンタクトレンズ学会会員。眼科専門医

趣味は手芸、水泳、読書、映画、キャンプ、山歩き、旅行、カメラ。

きよか 鳴門のホテルにて

〜〜健康ひとくちメモ〜〜

コンタクトレンズの正しい買い方

 最近、大型コンタクトレンズ店舗を多く見受けます。はでな安売り広告で若い人たちを引き付けているようです。実際、このような店舗で販売されるコンタクトレンズ自体の価格は多くの眼科医の取り扱っている価格よりも格段に安いです。
それではどうしてこんなに安く売ることができるのでしょうか?それは、皆さんの健康保険でもうけているからです。果たしてこのような店舗に本当の眼科専門医が診察しているのでしょうか?実際は悪徳な医師が店舗に名義貸しをしたり、他の診療科の医師が打算的にアルバイト的な仕事をしているのです。このような医師がきちんと眼科の学問を理解して仕事をしているわけがありませんし、実際当院の内科医でも眼科的検査の所見は読めません。

コンタクトレンズは眼の中にいれる異物です。ですから、かならずきちんとした診療を適正な間隔で受けながら使用しないと、大切な眼(角膜)を傷めてしまいます。時には失明もありうるのです。

そこで眼科専門医、ないし、眼科の経験を数年以上積んだ医師で、患者さんのための眼科診療ができる医師を探すべきです。実際には情報不足でコンタクトレンズ利用者にはどうしても安売りちらしに眼をうばわれることでしょう。

でも、悪い結果はかならずあなたに返ってくるのです。安売り店で購入するにしても、診療はきちんと眼科専門医に受診するようにしてください。また、bbコンタクトのように眼科専門医の診察を受けていない人には売らないけれど、採算を度外視して大型店舗なみに値段を安くしているところもあります。探してみましょう!